日興アセットマネジメントから3つめのETF

 日興アセット、国内初の新興株市場連動型ETFを3月11日に東証に上場
 日興アセットマネジメントは、22日、国内初となる新興株市場連動型上場投資信託(ETF)「上場インデックスファンド S&P 日本新興株100」を東京証券取引所に上場、運用を開始する、と発表した。上場予定日は3月11日。


 日興アセットマネジメントはこれまでに「上場インデックスファンド225(1330.T)」「上場インデックスファンド TOPIX(1308.T)」の2つのETFを上場していましたが、今度は新興株市場連動型と言うことです。信託報酬は0.525%です。

 日興アセットマネジメント

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楽天証券の新サービス『投信スーパー積立』

 楽天証券の投資信託積み立てサービスが3月16日より開始です。積立額は1万円以上1円単位、年2回の増額指定も可能。買い付けはMRF口座から(金融機関からの自動引き落としは今後導入の予定)。対象ファンドは48銘柄で6月までに100銘柄に拡大の予定。

 自動積み立てと言えばマネックス証券が手続きも簡単で便利だと思うけど、楽天証券はどんなシステムになるのでしょうね。出来るだけ操作が簡単なのがいいのですが。

 楽天証券、投資信託の自動積み立てサービス「投信スーパー積立」を開始

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海外ETFの情報について

 海外ETFについて詳しく書かれている本がなかなか見つからなかったのでネットで探して見たところいいのがありました。

 かえるの投資.com (海外ETFのまとめ)
 投資家ブログとしては超有名人のかえるさんのサイトです。海外ETFを一覧表として株価、日本円にした場合の参考価格、PER、信託報酬、時価総価額、投資対象などなど。株価は20分毎に更新されます。一覧表示なのですごく見やすいです。

 楽天証券での海外ETFの買い方 株をはじめる前に読むブログ
 株をはじめる前に読むブログのstaygoldさんのブログです。こちらではタイトルの通り楽天証券での海外ETFの買い方について書かれています。こちらのにも海外ETFの一覧表示もあります。また、それぞれのETFについての説明が書かれています。例えば

 TIPは、アメリカの物価連動債に連動する海外ETFです。物価連動債はその名の通り物価に連動するのでインフレに比較的強い債券です。ただし、日本のインフレではなく、アメリカのインフレに対してです。まあ資源高などは世界共通でしょうが。
TIPに関しては、[Vmaxの投資のブログ]の、楽天証券での取り扱いETFの追加とA tip for TIPの2つの記事でとても詳しく解説されてるので、興味がある方はぜひ読んでみてください


 このように親切に書かれているのでETF初心者の僕には大助かりです。

 海外移住を目的とした資産運用 + A Place in the Sun +:MSCI インデックスの構成国と構成比率(グローバル)
 海外移住を目的とした資産運用 + A Place in the Sun +さんのブログではMSCI指数について詳しく書かれています。例えばiShares MSCI Emerging Markets Index(EEM)はどこの国を対象にしているのか。カテゴリー分けが上手で凄く見やすいです。僕はこの表をプリントアウトしてETFと見比べながらどうしようか考えています。

 これらのブログを参考に自分にあったアセットアロケーションを考えています。為替によるリスクはありますが手数料が安いので海外ETFをどのぐらい組み込むか。もしかしたら今が一番楽しいのかもね。

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Tag : ETF

海外ETFがいいらしい

 いろいろと調べてみると海外ETFが良いらしいです。海外ETFを扱っているネット証券は楽天証券とイートレード証券があるが、取り扱い商品の多さでは楽天証券に軍配が。この辺りの情報は『ベスト投資信託ガイド 2008年版』で仕入れました。

 楽天証券で海外ETFが買えるのが分かったので早速買おうと思ったのですが、円をドルに替えてそれから買うか、外貨MMFを買ってそれを回すやり方があるようです。円で買おうと思ったのですが、買いの画面をみるとドルで買うようなので円高の今は買いなのかもね。長期運用が目的なのでいつ買っても同じだと思うのですが、意外と手続きが面倒なんですね。これは、慣れるしかないですね。

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Tag : ETF

マネックス証券に口座開設

 これで、楽天証券イー・トレード証券ジョインベスト証券に次いで4つ目になるマネックス証券の口座を開設した。

 楽天証券は海外ETFが魅力でイー・トレード証券ジョインベスト証券は手数料の安さが魅力。マネックス証券は投資ブロガーの皆さんと内藤忍氏の本に取り上げられているので。

 どのネット証券会社も一長一短があるのでこのぐらい開設していてもいいでしょう。楽天証券で山崎元氏がレポート情報/ホンネの投資教室 2007年12月21日 楽天証券で複数の運用会社から選ぶ必要性を書いていますしね。信託報酬は変わらないのですが手数料が証券会社によって違いますからね。同じ商品であれば出来るだけ安く買いたいですから。

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ファーストステップ

 『内藤忍の資産設計塾 実践編 ―自分も資産も成長する新・資産三分法』の第2章に最低限の知識を身につけたら10万円で実際に分散投資を開始とあるので実践してみた。いきなり全額を投資するのではなくまずは少額からと言うことですね。

『習うより慣れろ』といいますし、まずは始めてみました。分散投資の必要性はよく分かったけど、どのように分散するかですね。国内株式、国内債券、海外株式、海外債券と基本的にはこの4つから。コストと今後も継続できるような商品ということで以下のような商品を買ってみました。購入先は楽天証券です。海外株式はインド株式とハイリスクの商品を選んでしまいましたが、この辺りが初心者丸出しな感じですね。10万円から思っていたのですが区切りがいいので5万円ずつにしてしまいました(笑)

投資信託金額割合
国内株式MHAM株式インデックスファンド22550000円33.3%
海外株式ドイチェ・インド株式ファンド50000円33.3%
海外債券PRU・海外債券マーケット・パフォーマー50000円33.3%




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資産運用の勉強

 『ベスト投資信託ガイド 2008年版 』を読んで投資信託の選び方や運用の仕方を少しだけ理解できた。では、次にどうしたらいいのだろうか。何かいい本はないかとブログで探してみるとどうも内藤忍氏が書かれている『内藤忍の資産設計塾 実践編 ―自分も資産も成長する新・資産三分法』がお奨めらしいので買ってきました。

 資産運用をするためにはただ運用するだけではなく、人生の目標を決めてその時にどのぐらいお金が必要かを割り出し、それに向かって運用をしていく。著者がモデルになって実践形式の運用方法が書かれているので実におもしろい。そして、ためになった。

 なぜ長期運用がいいのか、分散投資がいいのか。また、長期運用だからと言ってそのままでにしておくのではなく、少なくとも3ヶ月に1回は運用成績をチェックし、1年に1回はリバランスをする。分散投資は商品の内容も大事だが、まずは最大損失額(リスク)設定を優先することなど「なるほどな〜」という事が書かれている。

 この本を読むと最初は10万円から実践して徐々にステップアップしていくのがいいみたいですね。この本を読まなかったらリターンばかり見ていきなり全額投資してしまったかもしれない。

内藤忍の資産設計塾 実践編 ―自分も資産も成長する新・資産三分法

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