日経テレコンが見られる
ふぁ〜ぶさん(長期投資事始め)の「まだまだ知らない常識がある」という記事で楽天証券のマーケットスピード利用していると日経テレコンが見られるというのを知りました。
マーケットスピード利用はETFを買うときだけ利用していただけで、ちょっと使いづらいソフトなので使い方を勉強していませんでした。今回知ったおかげで色々な情報が取り出せることが分かりましたのでこれからはちょこちょこ使ってみたいと思います。
マーケットスピード利用はETFを買うときだけ利用していただけで、ちょっと使いづらいソフトなので使い方を勉強していませんでした。今回知ったおかげで色々な情報が取り出せることが分かりましたのでこれからはちょこちょこ使ってみたいと思います。
外国人頼みの日本市場
外国人の日本株離れ鮮明・3月第2週の売り越し、過去2番目の規模 NIKKEI NET
東京証券取引所が21日発表した統計によると、3月第2週(10―14日)に外国人投資家の日本株売越額(東京・大阪・名古屋三市場)が9226億円に増え、ブラックマンデー時の1987年10月第3週(1兆1220億円)に次ぐ過去2番目の規模になった。日銀総裁人事の混迷などを受け、外国人の「日本売り」が記録的水準に達した形だ。
日本株の売買の6割が外国人ですか。これだけ株が買いやすくなっても日本人は銀行に預けるんですね。外国の方々には安くなった株を是非買ってもらいたいところですが、雑誌などをみるとリスクを取らない日本の市場は魅力がないとか。まっ、日銀総裁が決まらないし魅力がないと言われても仕方がないかな。
1月の株式投信は過去最悪だって
1月の株式投信、過去最悪の運用成績…世界株安が原因: YOMIURI ONLINE
投資信託協会が発表した1月の投資信託の販売・運用概況によると、株式を運用対象とする株式投資信託は、運用成績が6兆4593億円のマイナスと、過去最悪となった。
このため、顧客から預かっている資産の総額も1月末で60兆7130億円と、前月末に比べて6兆715億円減り、1か月間で最大の減少となった。世界的な株価下落が原因だ。
サブプライムローン問題は予想以上に被害が大きいようですね。世界株安ということは分散しても被害は一緒ということか。それでも、被害の大きさが国によって違うだろうからやはり分散投資は必要なんでしょうね。資産運用を初めていきなりドンドン下がるようだと『長期運用・分散投資・ドルコスト法』と自分に言いきかせても日々の動向が気になって仕方がないのでしょうね。
資産運用に興味を持たなかったら気にもならない記事でしたが、今では一番気になるニュースとなってしまった。資産運用するためにはまずリスクを受け入れる強い心を作ることから始めなければいけないかもね。
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