ここが押し目か、それとも・・・
いい感じに調整が入りましたね。ここが押し目なのか、それとももう少し押すのか?高値更新してから3日下げて1日上げて、4日下げて1日上げて。NYも反発したし、今日はオバマさんの一般教書演説でいいことばかり言っていたみたいだし、今晩のNYは上げてくるかも。でも、上げている期間が長いのでもう少し押した方が上がりやすいような気もするんですよね。
昨日、買った先物はちょっと早めに利益確定。明日、10500円を超えるようだったら売りで入ろうかと思っています。ここのところ売買は休んでいたのでちょっと楽しくなってきた。
騰落レシオは落ちてきているので、上げたところが売りと見ています。
昨日、買った先物はちょっと早めに利益確定。明日、10500円を超えるようだったら売りで入ろうかと思っています。ここのところ売買は休んでいたのでちょっと楽しくなってきた。
騰落レシオは落ちてきているので、上げたところが売りと見ています。
海外ETFの配当金
今年も楽天証券より海外ETF配当金の連絡が来ました。今回もIVV、EFA、EEM、EWZ、JXIの5つのETFから配当が出ました。連絡通知は日本円で記載されていますが、僕はドル建てで受け取ることにしているのでその内容は楽天証券サイトの精算履歴→外貨建てで検索をすると確認出来ました。全部併せると税引き後で428USDでした。1年前の配当と比べるとEWZが上がって、JXIが下がっていました。EWZは信託報酬が少し高めですがこれだけ配当が出ればいいですね。
2010年
IVV 0.59791USD
EEM 0.32289USD
EFA 0.49574USD
EWZ 2.19656USD
JXI 0.56347USD
2009年(ETFの配当金)
IVV 0.66176USD
EEM 0.34042USD
EFA 0.54112USD
EWZ 1.32061USD
JXI 1.40784USD
EWZ 0.20675USD
2010年
IVV 0.59791USD
EEM 0.32289USD
EFA 0.49574USD
EWZ 2.19656USD
JXI 0.56347USD
2009年(ETFの配当金)
IVV 0.66176USD
EEM 0.34042USD
EFA 0.54112USD
EWZ 1.32061USD
JXI 1.40784USD
EWZ 0.20675USD
いろいろあった1年でした
今年はいろいろありましたね。3月に会社が倒産、8月までの5ヶ月間は失業中だったので株売買に専念出来たけど結果は芳しくなく少しだけプラスで残ったのは塩漬け銘柄がいくつか。8月末に再就職したが11月までに事業譲渡で会社都合で解雇になり再び失業中。
仕事は上手く行かなかったけど、GWには海南島に行ったり、失業中はジョギング&プールとトレーニングと、自分の時間を楽しめた。
今年ほど悪い年はないと思えば来年は何だかいい年になりそう。そういう気持で来年はいい年にしたいと思う。
資産運用では国内株だけが不調で、海外ETFや投資信託は順調に回復している。日本は円高トレンドに再び向かうと思う。でも、ここで企業が力を付ければ日本株は必ず上昇すると思う。しばらくは停滞すると思うので投資信託は海外(特に新興国)中心で行きます。海外ETFは円高になってから買い増ししていきたいと思う。
仕事は上手く行かなかったけど、GWには海南島に行ったり、失業中はジョギング&プールとトレーニングと、自分の時間を楽しめた。
今年ほど悪い年はないと思えば来年は何だかいい年になりそう。そういう気持で来年はいい年にしたいと思う。
資産運用では国内株だけが不調で、海外ETFや投資信託は順調に回復している。日本は円高トレンドに再び向かうと思う。でも、ここで企業が力を付ければ日本株は必ず上昇すると思う。しばらくは停滞すると思うので投資信託は海外(特に新興国)中心で行きます。海外ETFは円高になってから買い増ししていきたいと思う。
メモ 日経平均 価格帯別出来高
先週の日経平均の日足の価格帯別出来高をみると価格帯の大きい10100円から10200円の間に納まっていました。10000円を切ると下は9700円ぐらいまで下げそうです。オプション価格の9750円が抵抗帯になるのでしょうね。だから、この付近での出来高が大きいのかも。
週足の2年間で見てみると10000円から10300円のところが分厚いです。ここを抜けると上は軽くなるけど8−9月で抜けなかったですからね。余程、状況が好転しないと抜けきらないような気がします。
こうやって価格帯別でみると11000円から11700円が真空地帯になっていますが、ここには見えない壁がある感じです。と言うのもNYダウの週足の価格帯別出来高をみると同じような真空地帯があり、そこで頭打ちになっていましたから。


週足の2年間で見てみると10000円から10300円のところが分厚いです。ここを抜けると上は軽くなるけど8−9月で抜けなかったですからね。余程、状況が好転しないと抜けきらないような気がします。
こうやって価格帯別でみると11000円から11700円が真空地帯になっていますが、ここには見えない壁がある感じです。と言うのもNYダウの週足の価格帯別出来高をみると同じような真空地帯があり、そこで頭打ちになっていましたから。









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